Activité / 活動内容

メンバーは2年間の任期の間、日仏文化交流の中心となっている公益財団法人日仏会館のもとで、主に以下の5 つの活動を行っています。

渡仏・来日プログラム

来日プログラム

日仏学生フォーラムのメインの活動です。夏期休業中の約2週間、隔年で渡仏・来日プログラムを開催しています。 ホスト国側が企業訪問・施設見学・小旅行などを企画し、プログラムの終わりには、ディスカッションの成果を発表する公開シンポジウムを開催します。

 

ディスカッション

 

まず、日仏で共有する年間テーマを定め(文化の境界、人と人との関係性、技など)、 サブテーマに基づいて日仏混成チームを複数編成します。夏のプログラムでは各チームごとに日本語とフランス語を交えながら議論を深めます。その議論の成果は、公開シンポジウム(来日年)や帰国報告会(渡仏年)にて発表しています。

 

勉強会

大学や学部・学科、学年の異なるメンバーがそれぞれの専門性を生かして、 フランスに関するトピックや、自分の研究などを紹介しあう勉強会を行っています。フランス語の勉強会も行われています。

 

定例会議

定例会議

原則月2回、週末の午後に行います。このミーティングでは渡仏・来日プログラムやディスカッション、講演会に向けた準備のために、各担当者が議題を持ち込み、メンバー全員が意見を交わし情報を共有する場となっています。議題が多い時は月3回以上集まることもあります。