MFJ / 日仏会館について

公益財団法人 日仏会館

日仏会館は「日仏両国の協力によって相互の文化研究を行い、交流をはかる」ことを目的に、渋沢栄一と、当時の駐日フランス大使ポール・クローデルらによって1924年に設立されました。1953年の日仏文化協定で、日仏会館は日仏文化交流の中心機関として指定、2010年には公益社団法人として認定を受けました。

日仏文化学術交流・普及活動として、講演会・シンポジウム、音楽会や映画会の開催の他、フランス人研究者の招聘、フランス語コンクールの開催、また日仏学生フォーラムを設立し日本とフランスの学生の交流をすすめるといった事業を行っています。恵比寿の会館にはフランスの文献を多く所蔵した図書館や日仏関連のイベントが行われているホールがあり、多くの日仏交流の場となっています。

http://www.mfjtokyo.or.jp/